そろそろ、亜美・愛の時代だそうです。結局「あ」がつかないとだめなんだよね。
avexだから・・。
“女王転落”が目前に迫った浜崎あゆみ
エイベックスの“女王”浜崎あゆみ(26)が大ピンチを迎えている。若手から突き上げを食らっているのだ。
エイベックス所属の歌手6組が出演した26日の株主限定ライブでは、あゆが大トリを務めた。だが、後半に登場した鈴木亜美(23)、大塚愛(22)と合わせ、“エイベックスの3Aが初共演”という並列の扱いだった。
8月27、28の両日、神戸で行われる恒例のイベント「a―nation’05」では、「亜美がメーンを任されるのではないか」という声まで流れているという。
「エイベックスの上層部があゆ以外の歌手に力を入れているんです。かつてのあゆはエイベックスの全売り上げの4割を占める存在でしたが、昨夏のエイベックス騒動を境にしてカリスマ性が薄れ、最近は1割程度にまで落ち込んでいる。その一方で、亜美や愛が台頭し、プロモーションにも力が入っている。今月26日から取締役に就任したUSENの宇野康秀社長も“あゆ中心”を改める方針を打ち出しているようです」(マスコミ関係者)
とりわけ亜美の売り出し方はハンパじゃない。
亜美はレコード会社や所属事務所の移籍問題がこじれて“インディーズ系”で再出発し、その後鳴り物入りでエイベックス入りした。同社の松浦勝人社長が力を入れ、“再デビュー”にも直接関わっているという。
移籍第1弾シングル「Delightful」はジャケット写真と特典が異なる、4パターンを発売。第2弾シングル「Eventful」も2パターンで売り出され、6月6日付オリコンチャートでは初登場9位にランクインした。一時は歌手生命のピンチに立たされた亜美だが、完全復活は目前だ。
こうした状況にあゆはブンむくれているというが、CDの売り上げが落ちているのにわがままを言える立場にはない。あゆが“女王”の座から転落する日が現実になりつつある。
【2005年6月29日掲載】gendainetより


大塚愛は「歌姫」じゃなくて「パクリ姫」じゃないのですか?